悪質業者の特徴

こんな売り出し文句には気を付けて

1人暮らしを始めるとき・結婚が決まって新しい部屋を探しているとき、いろいろな節目で部屋を借りる可能性がありますよね。そんなときにまず決めなければならないのが、どの不動産業者で部屋を探すかです。キメ台詞のように目に入ってくるのが「地域で扱っている物件数ナンバー1」といったような文句ではないでしょうか。実は不動産業者の物件情報というのは共有されているものです。自分の保有している物件だけで営業しているところはないので、「取り扱い物件ナンバー1」を売りにしている不動産業者には気を付けるようにしましょう。もちろん、ナンバー1と掲げてなくても、共有している物件情報は閲覧可能ですから心配しないでくださいね。

立地が良すぎると家賃も高い

不動産業者を探す際、どういったエリアで探すことが多いでしょうか。駅周辺というのは目につきやすいため、多くの不動産業者が集まっています。ただし賃貸物件において駅周辺といったエリアは、家賃相場が高いのは店舗でも住居でも同じです。家賃が高い店舗で営業している不動産業者は、それだけ多くお客様を獲得しなければなりません。担当者がノルマを達成するために、ゆっくり探すということが難しい場合もあります。駅周辺の店舗がすべてそうとは限りませんが、ゆっくりと探したいという場合は家賃が高そうなエリアの不動産業者は避けた方がいいかもしれません。
例え立地が悪くても、親身に相談に乗ってくれる不動産業者は必ずあります。少しでも不安に感じることがあった場合は、無理をせずに席を離れるようにしましょう。